「為替」 「本日の東京外為市場概況(114.30)」 /ドル・円東京為替市場概況
[ドル・円東京為替市場概況]
*17:00JST 「本日の東京外為市場概況(114.30)」
5日の東京外為市場のドル・円は、サブプライム関連損失の拡大懸念を受けた東京株
式市場の下落で、米系ファンド筋からの売りで114円82銭から114円27銭まで下落し
た。
ユーロ・円も米系ファンド筋からの売りで166円63銭から165円56銭まで下落した。
ユーロ・ドルは、ユーロ導入後の高値1.4530ドルから1.4471ドルまで軟調に推移し
た。
ポンド・ドルは、2.0856ドルから2.0894ドル、ドル・スイスは、1.1510フランから
1.1546フランで推移。
豪ドル・円は、105円80銭から105円01銭、NZドル・円は、87円90銭から87円17銭、
カナダ・円は、122円79銭から122円10銭、ポンド・円は、239円70銭から238円63銭
で推移した。仲値:114円62-65銭
17時現在相場水準:ドル・円114円30-35銭、ユーロ・円165円70-75銭
中国人民元:始7.4543元、高7.4549元、安7.4533元、7.4535元付近で推移
NYMEX原油先物時間外取引:始95.92ドル、高95.93ドル、安94.61ドル、95.10ドルで
推移
日経平均株価:始16,458.14円、高16458.14円、安16211.79円、終16268.92円(-
248.56円)。
【経済指標】
NZ・7-9月期賃金コスト指数:前期比 1.3%(前期比予想 0.8%、前期 0.8%)
【要人発言】
篠原財務官
「ドル安による米経常赤字減少は歓迎すべきこと」
「為替レートはファンダメンタルズを反映すべきで市場で決まる」
「日本の外貨準備は市場に中立に運用すべき」
「政府系ファンドの設立には日本は相当に慎重になる必要」
「米住宅市場の調整は相当時間かかる、価格下落の影響に注目すべき」
9月日銀金融政策決定会合要旨
「金融緩和行き過ぎという上振れリスク減少の方向」
「米国雇用動向や住宅価格、融資態度によっては個人消費に悪影響」
「資源配分にゆがみ生じることを防ぐため、金利調整の考え方は維持」
温家宝中国首相
「中国の個人投資家に香港株への直接投資を解禁するには、資本流出を制御し本土
株式市場への急激なショックを回避するための新法が必要」
呉暁霊・中国人民銀行副総裁
「中国は銀行システムの流動性を吸収するためにさらに努力」
「為替制度の柔軟性を一段と拡大し、中国人民元の完全交換性を実現する計画」
《MY》
(引用 yahooニュース)
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